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「親子引き離しのはじまり(家族構成)」
- 2008/04/29(Tue) 06:28 -
☆紗礼 (サクラ)☆
2001年10月19日
15時14分生まれ(帝王切開)
2978g
 
☆ハルキ(ハル兄)☆
1990年3月16日生まれ(帝王切開)
元奥さんと前旦那(パパ)さんとの間に生まれた男の子。
とーたん家の長男(養子縁組)となる。
親の離婚に大きな傷を抱え誰にも本当の気持ちを伝える事が出来ず中、とーたんを通しパパの事が大好きでパパと暮らしたかった事を伝える。

両親の愛があってこそ君が生まれ存在し、パパとは永遠の愛で守られ繋がっている事・・
そしてそれが親子であり家族の絆であり築き添い遂げる事であると 必ず元奥さんとパパにも理解できると信じ・・
2002年12月にパパの元へ帰る。
今でもとーたんの心の中の大切な長男です。


△とーたん△
仕事一筋で20年数年、その職を(一度)リタイヤする事で40歳直前にしてやっと結婚。

とーたん自身が『虐待』や『片親引き離し』の家庭環境下で育った中、家族の築き(絆)からの子どもへの想いはおそらく強いものだったとーたん・・。
家族を持て築き、永遠の愛に添い遂げる事を誓いました。
家族を持つよろこび、子を授かる感動を知る事で心の奥底で求めていた家族の守られ・守るモノを見つける事が出来ました・・

元奥さんとは約十年振りの再会の末、スピード結婚。 当時小学校5年生の男児(ハルキ)を連れていました。
付き合い出した当時、旦那さんと別れたと聞いていた事が結婚を決めた後にまだ離婚をしていない事を知らされ、一番驚いたのは一緒に暮らす直前まで元旦那さんの家で暮らしていた事を知らされた事でした。

娘・紗礼との最後は、2003年7月4日。
元奥さんの希望であった地方への引越し先探し、その地での仕事の準備で地方にいた「とーたん」の所へ元奥さんと娘"紗礼"が来た時が最後となりました。
最後の時間は旭川空港。とーたんは引き続き元奥さんの希望を叶える準備で地方に残り 元奥さんと紗礼は東京に帰った数日後・・・
7月9日に娘を連れさり消息を絶ちました。

訳も解らずまま紗礼の身を心配しながら元奥さんを信じ待ち続けて・・
その年の夏の終わり家裁からの離婚調停の通知が届きました。

~築き添い遂げ続け捧げる誓い~ ひとりでは限界がありました・・・




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