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築きと継続  ~家族旅 生き別れに終わりなく死別へ~
- 2017/08/24(Thu) 12:41 -


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きみと生き別れて14年

きみがつくった夏休みの足あと

その横にとーたんの足あとはない

2017年、夏休みは今週末辺りで終わりなんだろうね

女子高生となって初めての夏休みにはどんな足あとをつくれただろう

明日を積み上げるための今日を諦めず

今日の一歩にしっかりと足あとをのこし

きみのリズムで歩いておくれ



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S=14:50 No20 Hakodate→Aomori "HORUS" HIGASHINIHON-FERRY, 2002.08.24.18:12



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「もっと もっと♪」と風が大好きな紗礼さん
そんな海上に夕陽が射し込む
- 紗礼さんが0歳と10ヶ月5日目の記念日 -


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BGM付きPhoto Videoです
サイドメニュー欄のBGMをOFFにしてからクリックしてくださいネ




2001-2002年 北海道家族旅行 -夏-
紗礼さん 0才でのテントデビュー♪
BGM:"Yesterday"
唄:Leona Lewis 詞/曲:Louis John Biancaniello / Michael James Mani /
Jordan Omley / Samuel J Watters / Nina Sofia Mari Woodfor
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"HORUS" HIGASHINIHON-FERRY, 2002.0824.18:13


枝幸(ウスタイベ千畳岩キャンプ場)を出てからは1日行程にチト無理があった様な‥
予定を立てていなかったからこそ出来るその場の思い付きでもいいから目的地を決める
その場所場所で焦る事なく、今やりたい事、今気になる事
今だから出来る事を時間や予定に出来るだけ拘束されずのんびりと過ごしてみた
それは後にマニュアル(コピペ)や事が予定計画通りに進まなくとも
それを受け入れ視野を広げる観察を持てると‥。
結果1日でよくこれだけを周れたなと‥(笑)
帰り道でみんなに聞いてみた
思い返すと一日一日が濃かったと。
馬に乗った事や朱鞠内湖での数日間はずっとずっと前の事だったかのように(笑)

フリースが大活躍した2002年北海道の夏
函館からフェリーで北の大地を後にした
そして きみの歴史である人に会いに行く



とーたん家と爺じい-1 1 1



あの夏・・

北海道から帰った翌日
新幹線で関西の爺ジに会いに
孫たちと一度しか会えていない爺ジの元へ

この夏が孫との最後となった
たとえ親父殿の姿はなくなっても
ボクの中では永遠に生き続け
親父殿の匂いでさえを憶えています

愛する父
ボク そして孫 子孫へと・・
この祖なる歴史と繋がりは誰にも変えられない・・
親父殿から孫は未来への繋がりへ・・



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親父殿の想いと願い

生きる支えになると
生きとったらええこともあるもんやな~
残されたこれからの人生
孫のお陰で生きていける・・と
爺ジも会いたがっていた
また会えると信じていた
それは家族への全ての希望
それは爺ジ自身への生きる希望だった

生きる支えとなった新たな家族
爺じは愛したかっただけ
ただそれだけ
親父殿から孫の未来への繋がり
この間は破壊された
証を奪われ
この夏を最後に生き別れのまま死別へと
親父殿が何をしたというのか
生き別れに遭わなければもっと生きてくれた筈

子どもたち家族へ伝えられなかった愚かな息子
引き裂かれた生き別れは死別へと
再会はなかった
ごめんなさい
申し訳ありません

家族、家庭を築かず
己だけを愛し
悪意ある離婚、子の引き離しがある
自然の摂理を無視し子の歴史をも断絶
子を最優先にしない離婚家庭が急増し続ける


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永遠なる 敬愛なる 親父殿へ
それでもボクは伝え続けたい
たとえ独りであっても。

子どもたちへ
爺ジは会いたがっていたよ
また会えると信じていたよ
そして謝っていたよ・・


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1927.12.15 - 2009.8.24
12:41
関西の爺ジ(親父殿)永眠

7年の引き裂き生き別れは終わりなく永遠の死別へと。

-2002年、2017年、1984年前後の画像から-


Background Song
* Puddle Of Mudd "Blurry"
* Lee Brice "I Drive Your Truck"
* James Morrison "I Won't Let You Go"
* Zero Assoluto "Eterni"
* Nickelback "Song On Fire"


【北海道旅 2002. 足あと表】
【紗礼さんの原点、爺ジイとご先祖さん】
Tag #死別 #生き別れ #原点 #命日 #お墓 #先祖 #本家 #繋ぎ #大阪 #関西
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娘"紗礼”へ届いて欲しい・・ そんな祈りから登録をしてみました・・・
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