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生命 そして誓い
- 2011/12/29(Thu) 00:00 -



2002年の今日

とーたんは雪の中をあるいた

ノッポなとーたんの膝上まで絡み付く雪

寒くもなく 冷たくもなく

吹雪こうとも辛くなかった



2002 12 28-1





突然目の前にあらわれる灰色にも映る雪の壁

行き止まりになっていた

掻きわけ歩きたくなった

受けたい・・

今の幸せをもっと噛み締めたい

この下に道がある

あるはず





2002 12 28-2





ぽと・・ ぽとぽと

バサッ

積み重なる木々の雪が地へ滑り落ちる

ササー・・ と余韻のオト

雪がなければさほど苦しくない坂の林

足を踏み入れたくなった

足の裏で感じたい・・





2002 12 28-5





ボクの愛と誓いはこんなもんじゃない

寒くなかった 冷たくなかった 不安じゃなかった





2002 12 28-4





全身に家族を感じていた

あったかくて つよくて

全てを捧げられると神に伝えたいと

そんな気持ちがそうさせた





2002 12 28-3





しあわせです

しあわせをつたえたい

しわあわせを噛み締めたい





2002 12 28 78





すべてを愛しみ感じたい

だからこそ分け与えたい





2002 12 28-6





幼い頃から道化師に憧れていた

人の笑顔が好き





2002.12.28~11





家族に笑顔を捧げる笑顔を

周囲への感謝に笑顔を

せめて人前では笑顔でいれる人になりたい




※サイドメニューのBGMをoffにして見て下さいね



"築き続けた先・・"



愛するよろこびへのほんの僅かな恩返し

2002.12.28-29 美瑛町にて撮影

















2002.12.28~11.29 北海道 とーたん一人 (62)

人間の自我自欲によってうまれた不都合
自然が覆い被す限界





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開墾、開拓から開発への時





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自然との闘いに遺され映る空間





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そこに見える姿 その先に想う姿





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そこには生活の氷柱





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身を投げ出し





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寄り添い





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見守り





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気付き





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風が止み静寂の空間影あり光りへの尊さ
この白き肌の下に大地があり成長を守りたい
生かされる傷を受け入れ学びと感謝へ












己への笑顔を封印

笑える心は失っても

生かされる限り

それを誓い生かされる術

愛し続け誓い事を忘れぬ為

とーたんにはそんな事しかのこされていない

負はとーたんが受けたい

愛するよろこび

尽くすよろこび

とーたんの愚かさを笑ってほしい

見えぬ姿 愛せる救いへのほんの僅かな恩返し

生かされる最後の術
Tag #想い出 #北海道 #美瑛 #雪景色 #家族 # # #ピエロ #足もと #人生
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