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夜明け前の帰り道。   (仮)
- 2019/08/16(Fri) 04:01 -


2019 08 16_2623 cinesco

2019 08 16_2620 cinesco


Background Song
* R3HAB and Conor Maynard "Hold On Tight" ▸ Acoustic (audio) ver.
* Tim McGraw "Thought About You"
* Trace Adkins "Just Fishin' "
* Florida Georgia Line "Blessings"
* Backstreet Boys "No Place"
* Loudon Wainwright III "Daughter"
* Michael Franti & Spearhead "Good to Be Alive Today" (Acoustic Remix) ver. ▸ Standard, Album ver.





*日記の順序で取り急ぎアップしましたが、まだ現段階では荒書きであり、
今まで書く事を控えてきた内容も記してしまっているので
この後、手直し、削除する部分も多いです*



きみと生き別れてから
きみ以外の子どもを欲しいと思った事がなかった・・
片親阻害生き別れをきみの監護親と宇都宮のお婆ちゃんから宣告された時
忘れろ!とーたんは他で別に子どもを作ればいいっとまで言われた・・。
それは生命の根源を無視したあり得ない言動だった・・
長男(ヒロシ伯父さん)も同じなのかもしれない・・
連れ子がいた奥さんとの結婚は許されなかったらしい・・
結果、連れ子さんは連れて来れず一緒に暮らせずままの結婚・・。
ハル兄も紗礼さんとは年齢こそは違えど紗礼さんと同じ立場となっていた・・
一切パパと会わせない事を通そうとしてきた・・
パパさんやパパさんの母上がママの実家にハル兄に会わせて欲しいと電話をすれば「あなたはもう父親ではないっ」と怒鳴られ一方的に電話を切られたという・・。
それは想像が付く、実際とーたんも同じだったから・・、お爺ちゃんが出て話しの最中も横から受話器を横取りされた様に電話が切られる・・。
(とーたんがお爺ちゃんと何とか会えた時に、お爺ちゃん曰く、何かおかしいと思っていても一切状況を説明して貰えなかったと聞かされた・・)
これらがまかり通ってきたのが続いてきた事が子を物とし所有物していく・・
とーたんの幼少期も状況は違えある意味、片親阻害を含んだ虐待に遭っていた・・。
宇都宮のお婆ちゃん、そしてママに何とか子どもの心理的成長阻害、子どもは親の所有物でもなく、
アクセサリーや玩具でもないとを伝えたかったが、それは中々理解してもらえるものではなかった・・。
どうしても極度な自己愛が先に出てしまう思考だった・・
とーたんはすでに小学5年生だったハル兄を迎える時にそれとなく話を聴いた結果、
とーたんはその時にハル兄に約束した・・
必ずパパさんにいつでも会えるように(いつでも戻れるようにする)と約束していた
最終的にはママたちに理解して貰えないままでハル兄をパパさんの元に帰る事となった・・。
思い通りにならなければ、不都合になれば削除すればよいという思考なのかもしれない・・
でも 宇都宮のお爺ちゃんはそういう考えの方ではなかったととーたんは思っています・・
自分を愛し過ぎ自分が一番でなければならないという、
我が子の心をもコントロールし犠牲にするのが、現代の親なのか・・
それは幼子の心理的成長阻害、虐待の根源であり、あまりに残酷絵図・・・。
極度な自己愛心は変わる事無く、永遠に続けてしまうのでしょうか・・。
話しをしてその時は良くない事で理解した言っていたママですがどうしても何度も繰り返し子を道具にしてしまう・・
しかし、紗礼さんとの面接交渉(家裁)でのママ文書には、これらママに話してきた内容はくだらない内容だったと文書にしてきた・・。
親にさせてもらった以上我が身よりも我が子を第一優先にする事はママにとってくだらない事だったらしいのです。
逸れに加え、我が子は後としママ(親)が最優先である事を否定されと それはとーたんがママを自分の思い通りにさせようとしている行為だとも文書に書かれていた・・。
とーたんはママに子どもや家族はママの玩具じゃないし道具でもないし、ましてやママの自己主張存在アピールの為に子どもたちをママの思い通りにしては駄目だよ、子どもを第一優先にしママ自身が我が子を守らなければと伝えたかった事(親である事の信念)が、ママにとってはそれは一切伝わっておらず、その私(ママ)を思い通りにさせようとしているとーたんというものでした。。。
子どもや周囲を思い通りさせようなんておかしなことだよ、間違っていっる事だとは思わない?・・が、ママにとって自分を思い通りさせていると・・ どうしてそうなってしまうのでしょうか・・・。
ママの不始末や逃げ癖などでとーたんはママに騙され、全く礼儀を知らず物事の順序も筋道も理解していな人たちの前に通され
訳も解らない状況下で、必死で今、何が起きているのかを僅かに理解し、今先ずはママとハル兄を守る事最優先にしなければと・・
そして子どもの様な見栄を張る人に囲まれる床に頭をつけたこともあったけれど・・
(この時、周囲に状況を読めていない子どもたち居た事でこういった流れになったのもひとつで、もし子どもたちが居なかったら、本来この状況に対してとーたんが一喝していたでしょうけど。。)
それも当然かのようにひとまず終わった後帰り道でママから満足そうな笑顔で「御苦労さま」の一言をいわれ唖然とした事もあった・・
その時正直、ママは自分の為なら家族をも突き出して我が身を守るのが(守って貰うのが)当然である考えの持ち主であると・・
はじめて子どもたちを守らなければ事に精一杯なのに、ママがこういう考えだとどうやって家族を守り築き、子どもたちにどうやって家族を伝えればよいのか・・ 結構修羅場を潜ってきたと自負出来るとーたんでもこれは最後まで思考錯誤しながらも結果最終的には何も伝わらず現在まで至ってしまっている・・

身に付いた思考はやめられないものなのでしょうか・・
もしそうならばいつどういった切っ掛けで 家族はおろか我が子でさえも後とし我を先としてしまう思考になってしまったのでしょうか・・。
それとも先天性なものなのでしょうか・・。

ソシオパス(反社会性パーソナリティ障害)/自己愛性パーソナリティ障害(自己愛性人格障害)/演技性パーソナリティ障害
反社会性パーソナリティ障害/アスペルガー症候群/サイコパス/エゴイズム〈利己主義〉などといったこれらの特徴が当てはまる中、処方箋はでてもそれは一時的に症状(感情)を神経への刺激調整によって抑える事で睡眠薬や安定剤の様なもの・・。
根本的にこれらを治すといった薬はないらしいのです・・。
カルト教団に洗脳されてしまった入信者を中々元から脱退させられない事とも近いと言われています・・。
ただママにはおそらく教祖がいるとかではなく、あくまでも自分を愛しすぎるがために自分の利益の為、自分を守る為に一時避難場所とし自分を愛してくれる日=自分を第一優先にしてくれる人を愛せば(愛していると思えば良い)という行動になってしまうのだと思う。
言ってしまえば先天性なものだったら治療法がないのでしょうか・・

離婚大国となった日本、他先進国の離婚大国に肩を並べてしまいましたが、大きな違いがあるようです・・
それは離婚後も両親は育児に関わり両親からの愛を伝えなければならず、それを阻止(阻害/片親疎外)すれば虐待行為であるとされていることです。
たとえ、片親が獄中にいてもその親の愛を伝えなければならないし、その親自身も親として我が子に愛を伝えなければならないと聞きます。
先進国、離婚大国全てではないでしょうが、もしそういった我が子に親の愛を伝える事が出来ない精神的病があればカウンセリング指導も入る仕組みにもしっかりと取り組んでいる国も多いらしいのです・・。
現代これだけネットなどといった即時情報社会といっても日本は他国先進国の30年から40年前の後を辿っていると言われる中、今まさに日本、離婚大国は先を歩んでいった他国が過ちであったとするその時代、親として意思よりも自身の利得を最優先する事が第一でなければならない活動家たちや思想時代にいるのかもしれません。。。
とーたんにはそういった事を伝える力が足らなかっただけなのでしょうか・・。
どう伝えればよいのかいまだに解らないとーたんが今ここにいます・・・。

十六年間、けして動かない成長しないきみの写真に
おはよう、いただきます、いってらっしゃい、おかえり、ただいま、
今日はどんな一日だったかい、おやすみなさい
寒くないかい、暑くないかい、お誕生日おめでとう
卒業(園)おめでとう、入学おめでとう、 と 続けてきた
もう何年もきみはとーたんの夢の世界にでさえ遊びに来てくれなくなった・・
浴衣姿のむすめの姿すら見させて貰った事が無い・・・。
愛してる そう伝える娘の姿が無いきみと生き別れてから
きみ以外の子どもを欲しいと思った事がなかった・・。

それなのにこのところ子どもが・・
この数年国外での移住へ誘われたり、そして子どもが欲しいとまで言ってくれる人が居てくださる・・
それはとても嬉しい事ですです、こんな老いぼれてボロボロなとーたんに声を掛けてくれるなんてと・・。
己を捨てて愛せれる存在、己を擲ってでも守りたい存在が傍に居て欲しいと思い続けてきたとーたんですが・・
そのお誘いはずっとお断りしてきています・・、とっても悩む時もありますが・・・。
それは紗礼さんの存在であり、きみのちいさなカラダから伝わったきみのぬくもりが懐かしくてしょうがなく
愛する我が子を抱きしめたくって抱きしめたくって、そんな愛するきみと引き裂かれ16年、
子づくり、今からの子育てが出来る年齢ではないのに抱きしめらる子どもが欲しいと・・
共に歩み、成長を見守れる子どもが欲しいと最近急に思い溢れだしてくる時がある・・・。
何処へ出掛けてもどこに居ようとも常に心の中にきみが居て愛する家族が居た・・
出先で目に入ったカワイイ物を見掛けると買って帰ったらきみは喜んでくれるかな・・
美味しいものを食べると きみにもにも食べさせてあげたいな・・
ステキな景色を見ると 一緒に見たいな・・ 見たら目をまん丸にして見てくれるかな・・
きみと生き別れて16年、そう思える時間がいつしか数少なくなってきた・・。
人を愛する心を保ちたいのはこれはあの頃のとーたんを取り戻したいだけなのかもしれない・・
きみにも自分よりも人を愛せ、愛する人を守りたいと思える人間であって欲しいと、人としてそれを繋げ伝えたいと・・。
でもそれは紗礼さんであり、紗礼さんに変わる存在はこの世に2人とし存在しないのです・・。
先にでた方もそれは十分に理解して下さっている事に感謝でいっぱいです。。。
紗礼さんを見つけ出して、もし紗礼さんさえ迎えてくれるなら血が繋がった母親にはなれなくても母親の愛を伝え守りたいと・・
そして家族全員が同意見になったら日本国外へ移住しましょう、紗礼さんが好きな国を選んでいいからとまで言ってくれています・・。
ただとーたんには生き別れ引き裂かれ16年間虐待に遭い続けているきみを救えずまま、会えずままには人を愛する事も愛される事もとーたんが幸せになる権利もなければなってもいけないんだと・・ とーたん自身決めてしまっている念が強くなりすぎちゃってて。
この1カ月程前から掛け布団を抱き枕にしながら「愛してる」とまた頻繁に口に出してしまう事が増えてきた・・
きみが成長してゆく姿のない部屋へ戻ると、とーたんは無意識に愛してると何度も口にし眠りに就く・・


Tag #走り # #深夜 #真夜中 #虐待 #片親阻害 #片親引き離し #生き別れ #精神病 #
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娘"紗礼”へ届いて欲しい・・ そんな祈りから登録をしてみました・・・
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