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Padre y Madre...
- 2019/12/21(Sat) 23:41 -


2019 12 21_2034 cinesco1 mono


Background Song
* Enrique Iglesias "Quizás" ▸ Soldier Homecoming, mix ver.
* Mali-Koa "Sorry" ▸ Acoustic ver.
* Kip Moore "Hey Pretty Girl"
* Simple Plan "Perfectly Perfect"
* Ed Sheeran "Perfect" ▸ Duet with Beyoncé ver.
* Dariann González "Tú" ▸ "You" (Versión en Inglés - audio)




- ご両親とのやり取りはスペイン子が通訳してくれたものです。 -

クリスマス・・
日本の若者は恋人と過ごす大切な日なのかもしれません・・
そんな日本の風習も本家欧州や米国、加国他多くの国では例え結婚(同棲)をしていても実家に帰省する風習が続いているとか・・。
昨年辺りからクリスマスはマドリッドで過ごそうと誘われていました・・。
とは言ってもどうしても紗礼さんが暮らす国、というより生まれた町で静かに独りで過ごしていたいと・・。
それは十分に理解をしてくれたのですが、今年は強く一緒にマドリッドへと誘われていました・・
というのも夏にスカイプで直々にマドリッドのお父さんお母さんから来なさいと言われていた・・。
しかし、ずっと悩みながらも結果、百年前のパスポートから新たに申請することはなかった。。。

スカイプではあったけれど改めて招いて下さっていた事のご厚意への感謝と謝罪をした・・
お父さんもお母さんも凄く理解してくれた・・、
というよりも行かない理由を理解して下さっていたからこそ、とーたんを招いてくれていたのです・・。
我が子(紗礼さん)との片親阻害からの生き別れから土地(国)を離れられない・・
そしてクリスマスは我が子を想いながら静かに過ごしたい気持ちも当然だと・・まで言って下さった・・。
(因みにスペインは日本よりはるか以前から離婚大国らしいです)
(また離婚後に子どもと片親引き離す(会わせない)事は幼児・児童虐待であり犯罪であるという他先進国と同じ考え持ってるらしいです)
実はこの紗礼さんへの遺言(ラブレター)ブログにたまに登場するスペイン女性はマドリッドから少し離れた町に・・
血の繋がっているお父さんが暮らされている・・。そう マドリッドのお父さんはお母さんの再婚者・・。
お母さんはまだスペイン子が幼い時に離婚され、後にスペイン子を連れ今のお父さんと出逢い再婚。
マドリッドのお父さんも以前ご結婚されていらしたらしいが、当時の奥さんはひとりのお子さんも残し他界され、
その後は再婚もせず彼女も作らずしてお子さんを独り立ちさせるまで長く生活されていたらしいのです・・。
イングランドの地方で生まれ、後にロンドンの大学へそのまま会社員として務めご結婚子どもの誕生、そして前奥様と死別・・
お子さんが自立した頃、仕事で短期間予定のスペインへ渡った時にスペイン子のお母様と出逢い、そのまま移住そして再婚・・。
そんなマドリッドのご両親ですが、再婚後の新たなファミリー写真の飾り棚に・・
離婚された元旦那さんである、スペイン子の血の繋がったお父さんの写真も一緒に飾っていらっしゃるらしい・・。
というよりもスペイン子は社会に出るまでは長期の休みごとに離れた土地に暮らす血の繋がったお父さんの家へ泊りに行っていたらしい。(この辺は以前からスペイン子から聞いていました。)
そしてクリスマスにはスペイン子の血が繋がったお父さんも(仕事の都合さえ付けば)マドリッドへ来て一緒に過ごされていると・・。
(そういえば以前にもこのブログで触れましたが、現在テキサスで大学の先生をしているとーたんの学友はバツ2で2人の子どもがいるシングルマザー。そのふたりの子どもの父親は離婚したそれぞれの元夫の子どもたち・・。
そんなシングルマザーである家庭環境だが、週末には2人の父親が一緒になって子どもたちの血の繋がりは関係なくバーベキューなどをしに集まるらしいです。ただひとりの父親はNY暮らしらしいので中々、テキサスまで来れる機会がないらしいけれど。。。)
日本も先進国ではあるが、そんな話しはそうは聞かない、いや 聞いたことがない・・・。
過去にこのブログでも紹介したビデオ(彼女のノーカット版インタビュー動画があったのですが、ハーグ条約加盟後に削除されましたのでこれは編集された放映版です。)があるが、女性議員が米国のTV取材で「日本は離婚後は離れて暮らす片親とは会わさない文化であり、それは何ら問題はない。」とまで言っていた。(あくまでもこの議員は男女共同参画女性優位活動家ではありますが。)

だからこそなのか、そんな日本が理解出来ずマドリッドのお父さんとお母さんはとーたんがクリスマスを独りで過ごさずマドリッドの家で家族として過ごしましょうと・・
そしてスペイン子の血の繋がったお父さんも来るから、会いたがってるからと。
(以前に実のお父さんとも電話で会話にならない挨拶をした事がある。パソコンを持ってないらしく電話では同時通訳は難しい・・)
そして更に言われた事は、もちろん心の中に紗礼さんも一緒に連れて来なさい、とーたんさえよければ写真やビデオも見せて・・と。
自分を否定、自分を責め続けて生きるのはやめなさい・・と そんな事まで言って下さっていた・・・・・・。
私たちは いつでも待っているから・・・と。
本当に感謝しかない、いや感謝の域ではない・・・
そこまで言って下さっていたのに・・・。

スカイプの最中、何度も泪を零してしまった・・
そしてスカイプを終えてから声さえ抑えたがシャックリ付きの号泣をスペイン子に初めて見せてしまった。。。
紗礼さん、きみと引き裂かれ何年間も泣き叫んできた・・
そしていつからだったか、もうとーたんの泪は枯れ果てたと思っていた・・
その後とーたんが泪を流す時は公園や街で見知らぬ家族・親子の幸せな光景を見せて貰った時・・
この遺言日記でもあるきみへのラブレターブログを通しで出逢ったあったかく優しい愛で満ち溢れるステキなブログを拝見し、
そしてその幸せをほんの少しだけこっそりとお裾わけさせて貰った時・・
見知らぬ人、会った事がない人でいいんです そんな人たちの幸せで泪を流す・・
それが今のとーたんの幸せなのです・・
なのに 自分の身にはもう来ない筈だった、ある意味自分から拒否していた優しさとぬくもりを正面から受けてしまった・・・。
とーたんにはそんな価値はないのに・・
きみを守る事も 人生を見守る事も 愛を伝える事でさえも出来ないのに・・

ごめんね、紗礼さん・・・・・・。

そして スペインのお父さん、お母さん、
心から 心から 家族の愛とぬくもりをありがとうございます。


Tag #sweetie #父親 #母親 # #家族愛 #虐待 #片親引き離し/洗脳虐待/片親阻害/疎外/生き別れ
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娘"紗礼”へ届いて欲しい・・ そんな祈りから登録をしてみました・・・
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